社会福祉法人 ちぐさ

ちぐさこども園(群馬県沼田市)は、送迎バスのあるこども園です。

 

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保育の考え方

 

ちぐさが望む未来、
それは人と人がつながった暖かい社会です。

子ども達には人と過ごす楽しさを味わう生活をとおして
人への『信頼感』が育ってほしいと願っています。

 

ちぐさは、従来の幼稚園の教育機能、保育園の保育機能を融合した総合的な子育て施設です。
 ・0~2歳児は、個を中心に自我の発達に寄り添う。
 ・3~5歳児は、集団保育を中心に社会性を育てる。
 ・6歳児〜は、放課後生活の多様な体験を通して、豊かな人間性を育む。

 

ちぐさの保育

 

●方針1 子どもとの対話、子ども同士の話し合いがちぐさの保育の基本。先生が決めるのでもなくルールが先にあるのでもない。 ●方針2いつも選択肢のあるあそびや園生活。「何色にする?」「何ごっこする?」一つ一つ自分で選んで自分で決める。人生は選択の連続です。 ●方針3 異年齢交流(縦割り保育)から子ども同士が育ち合う。0~12歳までの子ども達がいるちぐさだからこその成長があります。 ●方針4 本物体験の「感動」が保育の原動力。 自然・音楽など、“ホンモノ”にこだわって子どもの五感を刺激します。 ●方針5 保護者の保育参加を通して、子どもの成長の喜びを共感し合う。乳幼児期はご家庭と園とのよい連携が不可欠です。

 

そして、それを支えるちぐさの先生たち 「子どもとよく遊び、よく学び、よく笑う」そんな先生達一人一人がちぐさの自慢です!

 

プール遊び

「おもしろいね!」まず子どもの 気持ちを受けとめ、寄り添う。

 

先生のミーティング

ちぐさの職員室の真ん中にある丸テーブル。毎日の全体ミーティングで話す子ども観と、保育者同士のチームワークがちぐさの保育の原点です。

 

泥遊び

「先生にかけちゃお!」
いろいろな先生が遊びの幅を広げます。

かけっこ

「先生もはやいよ!」
いつでも子どもと真剣に向き合います。

   

抱っこ

先生の笑顔いっぱいの抱っこ。 「安心感」が子どもの意欲の源です。