社会福祉法人 ちぐさ

ちぐさこども園(群馬県沼田市)は、送迎バスのあるこども園です。

 

HOME

お問い合わせ

園の紹介

園の生活

入園案内

子育て支援

HOME»  Q&A

Q&A

 

Q1: 「保育園」と一緒にやるってどういうことですか?

A1:

3才以上の子どもについては、幼稚園児も保育園児も、原則として同じ保育・生活をします。
0~2才の保育園児は専用カリキュラムで細やかに対応します。
従来のちぐさ幼稚園の保育内容に加えて、
(1)手作り給食の自園提供による食育の推進、
(2)預かり保育(延長保育・長期休業特別保育等)の充実を図っています。

 

Q2: 参加する行事が多いとか、役員にならなければならないとか、親の負担は大きいのでしょうか?
    私は勤めているので心配です。

A2:

全くご心配いりません。全員の親が参加する行事は年数回で年度初めにお知らせします。役員でも年4、5回程度で、勤めている方でも皆で協力しながら進めています。参加した方の声は、子どもがすごく喜んでくれるし、親友達ができるとのこと。ちぐさでは保護者の保育参加を「負担」ではなく、子育ての「喜び」を実感する場として、親子双方にとって有意義な機会にしたいと考えています。

 

全員の親が参加する行事

 

Q3: 費用について、ちぐさ幼稚園は他の園と比べて高いのでしょうか?

A3:

私立の幼稚園は諸費用を加えたトータルはほぼ同じです。保育園は、市で公私とも個別に算定します。が、ちぐさでは、子どもたちの取り組むプロセスを重視した本格的な行事体験等充実した保育内容です。例えばおゆうぎ会。他園は園ホール等での発表会ですが、ちぐさでは利根沼田文化会館での本格的なステージ体験ができます。

 

Q4: 自由参観にしているのはなぜですか?

A4:

保育参観を他人に見せるための「特別なもの」にせず、普段の園生活の中の子どもたちの本当の姿をお伝えしたいからです。また、お勤め等でお忙しい保護者の方が、ご自身の都合に合わせて来園しやすいよう配慮しています。

 

Q5: 昼食について教えてください。

A5:

幼稚園児は給食が週4回、お弁当が週1回です。給食を自園で調理するため、メニュー・分量など、より子どもに適した「できたて」の給食が食べられます。お米をはじめ、できるだけ地場・国内産を使って、食材にもこだわっています。食事はとても大切な生活文化です。単に食べるだけでなく、作るところから「見て、感じる」食育を実践しています。

 

Q6: 異年齢交流(縦割保育)は何のためにするのですか?

A6:

学年の違う子どもたちが一緒に過ごすことで、上の子の「自信」、下の子の「憧れ」が行動の意欲につながります。また、遊びや生活の中で助けたり、助けられたりする嬉しさが「思いやり」を育みます。
ちぐさでは、各年齢の発達に応じた充実した保育をベースに、縦割による育ち合いを進めています。

 

Q7: イングリッシュタイムって何ですか? 年少組でも受けられますか?

A7:

ネイティブ教師の英語教室です。「お勉強」ではなく、ゲームをしたり遊びながらのコミュニケーションタイムです。年少組から始める3年間のプログラムによって、言葉はもちろん、ネイティブ教師の表情など、外国文化に抵抗なく触れることを目的にしています。

 

Q8: ちぐさの園舎施設は他にはない特徴があるのでしょうか?

A8:

保育園は木の香りの新園舎。明るいホール、階段脇のすべり台、2階廊下の丸い小窓、コーナー付き保育室など、ちぐさの施設には、子どものワクワク、ドキドキを呼び起こす工夫がいっぱいです。また06年にはエコ環境として、ソーラー発電システムを導入し、地球環境に気づく機会もつくっています。

 

Q9: 周辺環境はどうですか?

A9:

ちぐさ周辺は畑、雑木林に囲まれて自然環境に恵まれています。子どもの菜園畑や園庭の桜や実のなる樹木が20本以上の中で、子どもたちの直接体験を大切にしています。