入園案内

募集要項

ちぐさこども園 募集要項

  1号認定 2, 3号認定
募集人員 ▼満3才児:若干名
(誕生月の翌月から受入可能)
▼1号3年保育児(3才):約25名
▼1号2年保育児(4才):若干名
0~5才児(120名)は
沼田市こども課へ
お問い合わせ下さい。
願書受付(※1) 10月初旬より入園申込み手続き開始
詳しくは園までお問い合わせください。
費用について <基本保育料について>
基本保育料は、保護者の居住市町村が定める額を納めていただきます。 保育料は、認定区分や保護者の所得に応じて決まります。
また、弟妹(第2子以降)の場合、半額または無料になる減免制度があります。
(詳しくは市町村にお問合せください)

<特定負担金及び実費徴収について>
基本保育料の他に、教育・保育の質の一層の向上を図るための「特定負担金」 及び、当園の保育上必要となる「実費徴収」の負担をお願いしています。
詳しくは、こちらの資料をご覧ください。

(※1) 例年8月下旬に入園説明会を行っています。詳しくは園までお問合せください。

バスルート

バスルート

白沢から月夜野まで走っています(バス3台、ルート6本)。 ルート内にない場合はご相談ください。

地図
ねこバス
きりんバス
きりんバス
きりんバス
ぞうバス
ぞうバス
ぞうバス

Q&A

Q1.認定(1号・2号・3号)の違いで、園生活の何がかわりますか?

3歳以上(1号・2号)の子どもについては、原則として同じ保育・生活をしますので、違いはありません。
0~2歳(3号)は年齢に応じたカリキュラムで細やかに対応します。

Q2.参加する行事が多いとか、役員にならなければならないとか、親の負担は大きいのでしょうか?私は勤めているので心配です。

全くご心配いりません。全員の親が参加する行事は年数回で年度初めにお知らせします。
役員でも年4、5回程度で、勤めている方でも皆で協力しながら進めています。
参加した方の声は、子どもがすごく喜んでくれるし、親友達ができるとのこと。
ちぐさでは保護者の保育参加を「負担」ではなく、子育ての「喜び」を実感する場として、
親子双方にとって有意義な機会にしたいと考えています。

Q3.費用について、ちぐさ幼稚園は他の園と比べて高いのでしょうか?

沼田市内のこども園・保育園の基本保育料は、公立・私立とも同じ国の基準に基づいて設定されています。
(収入や子どもの人数等、ご家庭の状況に応じて異なる応能負担です)
ただし、ちぐさでは、子どもたちの取り組むプロセスを重視した本格的な行事体験等充実した保育を目指しています。
日本屈指の設計による園舎設備や基準を上回る数の保育者配置等、より充実した保育を展開するために、
教育充実費(月額2,000円)をお願いしています。

Q4.子どもの生活を見学することはできますか?

はい、可能です。ちぐさでは見学をするだけではなく、“1日先生”として実際の保育に参加して、
子どもと一緒に遊びながら、毎日の園生活の面白さを味わっていただく機会を設けております。
また、お勤め等でお忙しい保護者の方が、ご自身の都合に合わせて来園しやすいように、原則としていつでも参加できます。

Q5.昼食について教えてください。

幼稚園児は給食が週4回、お弁当が週1回です。給食を自園で調理するため、メニュー・分量など、
より子どもに適した「できたて」の給食が食べられます。
お米をはじめ、できるだけ地場・国内産を使って、食材にもこだわっています。食事はとても大切な生活文化です。
単に食べるだけでなく、作るところから「見て、感じる」食育を実践しています。

Q6.異年齢交流(縦割保育)は何のためにするのですか?

学年の違う子どもたちが一緒に過ごすことで、上の子の「自信」、下の子の「憧れ」が行動の意欲につながります。
また、遊びや生活の中で助けたり、助けられたりする嬉しさが「思いやり」を育みます。
ちぐさでは、各年齢の発達に応じた充実した保育をベースに、縦割による育ち合いを進めています。

Q7.イングリッシュタイムって何ですか? 年少組でも受けられますか?

ネイティブ教師の英語教室です。「お勉強」ではなく、ゲームをしたり遊びながらのコミュニケーションタイムです。
年少組から始める3年間のプログラムによって、言葉はもちろん、
ネイティブ教師の表情など、外国文化に抵抗なく触れることを目的にしています。

Q8.ちぐさの園舎施設は他にはない特徴があるのでしょうか?

木の香りがいっぱいに漂う新園舎は「つながる」をテーマに、
子どもだけではなく、ちぐさに訪れる沢山の人達が集い憩える場所であるようにと2016年に建て替えました。
明るいエントランス、様々な異年齢のお友達が集うホール、各教室につながるキャットウォーク等、
ちぐさの施設には、子どものワクワク、ドキドキを呼び起こす工夫がいっぱいです。
★日本を代表する建築家の一人、仙田満氏(環境デザイン研究所)による設計です。

Q9.周辺環境はどうですか?

ちぐさ周辺は畑、雑木林に囲まれて自然環境に恵まれています。
子どもの菜園畑や園庭の桜や実のなる樹木が20本以上の中で、子どもたちの直接体験を大切にしています。